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Macrobi Shilica

シリカとは?

*以下は、医学文献のある内容のみ掲載。

有害ミネラルとされるアルミニウムなどを排出するデトックス作用があります。
免疫組織を活性化して自律神経を整えます。
人間の体温でも溶けない脂肪の乳化、活性酸素を除去、善玉腸内細菌の
活性を高めて胸腺に作用します。
血管の弾力性を維持し、動脈硬化を予防します。

シリカは、皮膚や骨、毛髪、爪など身体の全身の部位に存在し、それらの
成長促進や再生を手助けする役割を担っています。例えば骨を強くする
ためにはカルシウムが必要ですが、カルシウムを効率良く補給するためには、
シリカが不可欠です。
必須微量ミネラルの栄養素の1つであるシリカが、加齢により不足することによって、
老化現象が生じます。体外から摂取するしかない栄養素で、食事から吸収され難い
ミネラルですので、サプリメントとして摂取することをお勧めいたします。

シリカの効能

髪 頭皮の毛細血管の血流が良くなり、抜け毛が減り、髪に艶が出てきます。
肌 美肌を作る、コラーゲン、エラスチン、コンドロイチン、ヒアルロン酸の成分の生成をサポートする
   働きがあるので、肌のシミ、シワ、くすみが少なくなり、美肌になってきます。
 爪の主成分であるケラチンは、シリカが作るタンパク質で、爪割れを防ぎ、爪にツヤを出します。
歯 歯のエナメルを強化するので、虫歯予防となり、又、歯が白くなってきます。
骨 カルシウムの運搬を促進して、軟骨を生成するので、骨を強くし、骨租しょう症の予防効果があります。
目 筋肉疲労を抑制する働きがあり、また、血管を柔軟にして血液の流れをスムーズする効果があるので、
   疲れ目が改善され、目力がアップします。
脳 脳に溜まっている有害ミネラルをシリカが排出します。NIH(世界最高峰のアメリカ医学研究機関)で、
  近年、認知症に効果がある論文が多数発表されています。

他にもシリカは、全身の隅々まで効能があります。

シリカの安全性

シリカは厚生労働省でもその安全性が認められています。

厚生労働省による告示
○食品衛生法第十一条第三項の規定により人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして
厚生労働大臣が定める物質
(平成十七年十一月二十九日)br (厚生労働省告示第四百九十八号)br 食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第十一条第三項の規定に基づき、食品衛生法第十一条第三項の規定
により人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして厚生労働大臣が定める物質を次のように定め、
平成十八年五月二十九日から適用する。
食品衛生法第十一条第三項の規定により人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして
厚生労働大臣が定める物質
食品衛生法第十一条第三項の規定により人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして
厚生労働大臣が定める物質は、次に掲げる物質とする。

一 亜鉛
二 アザジラクチン
三 アスコルビン酸
四 アスタキサンチン
五 アスパラギン
六 β―アポ―8’―カロチン酸エチルエステル
七 アラニン
八 アリシン
九 アルギニン
十 アンモニウム
十一 硫黄
十二 イタコン酸
十三 イノシトール
十四 塩素
十五 オレイン酸
十六 カリウム
十七 カルシウム
十八 カルシフェロール及び25―ヒドロキシコレカルシフェロール
十九 L―カルニチン
二十 β―カロテン
二十一 クエン酸
二十二 グリシン
二十三 グリセリン酢酸脂肪酸エステル
二十四 グルタミン
二十五 クロレラ抽出物
二十六 ケイ素
二十七 ケイソウ土
二十八 ケイ皮アルデヒド
二十九 コバラミン
三十 コリン
・・・・・・・
以下、七十まで省略。

厚生労働省告示第498号より抜粋。指定物質28から66まで省略。
「厚生労働省法令等データーベースサービス」より

シリカは、体内動態が解明されている数少ない栄養素です。

シリカは、米国食品医薬品局(FDA.日本の厚生労働省のような食品を認可する機関)でも、
食品添加物としての安全性を承認され、認可されています。

ヨーロッパ、特にドイツでは、「シリカ」は健康素材として欠かせない常備サプリになっています。

鉱物性シリカとの違い

シリカは鉱物由来のものと、植物由来のものがあります。
石英や水晶から出来ている鉱物性シリカは、細胞を傷付けてしまう、「結晶質」です。

一方、植物性のもみ殻から出来ているシリカは、細胞を傷つけない「非結晶質」で、
その粒子は鉱物性シリカよりもずっと小さく、体内に吸収されやすいのです。

また、シリカには不要物質の吸着・排出作用があります。
「非結晶質のもみ殻由来の植物性シリカ」は、多孔質(微細な空洞が無数にある)で、
その空洞に不要物質が吸着し、体外へ排出されます。

もみ殻シリカの注目すべき特徴

もみ殻由来のシリカの「比表面積」は、非常に高く(311㎡/1g)、
小さな孔が無数にあり、その孔の表面積をすべて足すと、もみ殻から取り出した
シリカ1gの中に、311平方メートルの表面積を有します。311平方メートルというと、
長さ25メートル、幅10メートルのプールの面積が250平方メートルなので、それ
以上の面積となります。311平方メートルという比表面積は、鉱物由来のシリカよりも、
2桁も大きな数字であり、また、より粒径も細かく、非結晶なため、反応性が高く、
非常に注目すべき特徴があるシリカと言えます。
特に、水溶性ケイ素は、微粒子の振動分子が発する、超微振動(3万二千ヘルツ以上)
による、極めて強力な浸透性を持ち、油を乳化します。

もみ殻シリカの利用分野

食品、飲料、医薬品、コスメ、肥料、接着剤、蓄電池、セメント、吸着剤など。

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