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マクロビシリカ開発原料・母体

籾殻からのリサイクルによって誕生したマクロビシリカ濃縮液

富山県射水市の米収穫高のうち毎年約2,000トンの籾殻が排出され、一部堆肥化しているもののほとんどが廃棄処分されています。

今まで廃棄処分されていたものを再生可能エネルギー施設により焼き、その熱量エネルギーは  農業施設用に運用され、その際に出来る非晶質シリカ灰より、籾殻シリカ濃縮液を抽出することに成功しました。

籾殻シリカ濃縮液は米由来の原料であり、灰の重金属含有調査やダイオキシンの分析については無害であることが確認されています。

開発母体:シリカフーズコンソーシアム(農林水産省助成)

〇 富山県射水市 農林水産課
〇 いみず野JA
〇 早稲田大学創造理工学部環境資源工学科 山﨑研究室
〇 北陸ポートサービス 株式会社
〇 株式会社 Jcool (もみ殻シリカ食品&コスメ総代理店)
アドバイザー/元中央農研:伊藤純雄先生(世界で初めてもみ殻からシリカを作った第一人者)
       (社)地域環境資源研究所 (農林水産省の外郭団体)